毎月に数日の辛い日々。生理なんて嫌い!

月に一回とは言うものの、月に一日で終わらないのが生理です。私は、生理がくるたびに「男性にもこの苦しみを体験してほしい」と本気で思います。

生理が始まったばかりの頃は、その痛みでのたうち回っていたこともありましたが、大人になるにつれて痛みはそれほどでもなくなりました。しかし、生理の辛さは痛みだけではありません。現在の私にとって一番つらいのは、夜寝ることができなくなるのです。

どんなに体がつかれていても、どんなに眠いと思っても、生理が始まる最初の夜、どんなにがんばっても寝ることができません。そして、寝ないまま朝を迎えるのです。徹夜で仕事に行くことは普段でも辛いのに、それに生理がかぶさってくるのです。それも毎月です。

頭ではわかっていても、本当につらいしどうにかならないものかといつも思います。初日は眠れず、それからはお腹の張りとの戦いが始まります。生理が終わるまでの数日間、ずっとお腹の張りを感じます。感情が不安定になったり、体調がすぐれなかったり、いろいろ細かいころも含めて全て生理だからだとはわかっているものの割り切ることはできません。1ヵ月のうちの1週間くらい、決まって訪れる日々です。でも、こんなにどん底の1週間があるからこそ、なんでもない、普通に過ごせる日々のありがたさを感じることができるのかな、とも思います。